Archive for the "医療関係" Category

子宮頸がんワクチン、サーバリックス、ガーダシルを射ってはいけない

子宮頸がんの副反応で苦しまれておられる方へ – 宮城県大崎市 | さとう内科循環器科医院 | 宮城県大崎市 内科 循環器科新窓)(魚拓

このエントリーを掲載の段階では「(この文章は取り急ぎ的まとめましたので、不首尾なものとなっております。後日修正していきます。)」と文頭にありますので、それを理解しエントリータイトルだけで脊髄反射せずリンク先をお読み下さい。

以前から子宮頸がんワクチンは効果がない、逆効果、副作用がひどいというのは散見していたのですが、病院のサイトで掲載ということでご紹介。

積山、宮崎、塩澤先生たちの実験と論文により、子宮頸がんワクチン、サーバリックス、ガーダシルの副作用の本態と深刻さが理解されるようになりました。SLEの発症=免疫システムの破綻、というところを是非理解しておくべきと思います。特にワクチンを推進した人たちにおいてです。

当方も副反応被害の分析は終わり、次の段階へ入ることが出来るようになりました。

予防と対策(治療)です。予防はとにかく、このワクチンは絶対に射ってはダメです。もともと効きません。副反応が起こったら人生がめちゃめちゃになります。

欧米のワクチン被害者の手記をお読みになればわかりますように、ワクチンの副反応はとても大変です。てんかんがおこる不安、酷い痛み、自由に動かない体、そのために自殺した方もおられるようです。

国が認めていれば安全、なんてことがないのは薬害エイズ訴訟などを通じて皆さん十分ご存じでしょう。
あとは皆様が読んで考えて頂けると幸いです。

 

レーシックの失敗で目薬いっぱい

まなめはうす様より。

レーシックに失敗したその後が凄まじい : ヴィブロ新窓

まなめさんの「怖くて薬や栄養ドリンクさえ手を付けない」まではいかないけど、恐くてコンタクトすら手を付けない俺には身も心も凍るお話です。
眼鏡でいいじゃないですか、眼鏡。
あ、そういえば先日仕事中に眼鏡が壊れました

 

加古川心筋梗塞賠償訴訟、これが真相か

(2007年4月25日の記事 from Google)

先日も書いた、加古川心筋梗塞賠償訴訟の追加情報と突き合わせです。

新小児科医のつぶやき – 加古川心筋梗塞賠償訴訟、これが真相か

判決は「約70分も転送措置が遅れており、医師に過失があると言わざるを得ない」とした。

この70分の間の記事情報は「点滴で漫然と経過観察を行い」としていますが、真相は診断とともに即座に転送判断を下し、患者及び家族に説明を行い、神鋼加古川、高砂市民病院、姫路循環器病センター、三木市民病院、神戸大学病院と少なくとも5件以上の転送要請を行なっています。

転送要請は先日のエントリーでも書いたように、病状を説明し、PCIが必要なので受け入れをお願いするものです。この日は日曜日ですから、当直医が循環器医では必ずしもなく、また循環器医であっても一人でPCIを行なえるわけではありませんから、入院病室の確保、PCIに必要なスタッフの確保の確認に、おおよそ10?15分必要です。転送要請経過から高砂市民病院が転送を受け入れたのは2度目の要請であったのは確実で、これだけの作業をに70分かかるのは当然です。PCIを行なうには手術並みのスタッフが必要である事を忘れてはなりません。

の転送先を探し続けている時間を「漫然と過ごした」とされたのなら医師としてたまったものではありません。患者が受診した加古川市民病院ではPCIが行なえなかったのですから、心筋梗塞と診断し、PCIが必要と診断すれば、医師の仕事はPCIが出来る転送病院を探す以外にありません。70分もかかって電話をかけまくって、三拝九拝の末に転送先を探し出した労苦は単なる「手遅れ」としているのです。

70分を転送措置判断のために使っていただけではなく、その転送措置のために奔走していたのに、それが「手遅れ」となるんですね…。
そもそも、最初家族は内容理解し納得していたはずなので、これは誰かがふんだくれると判断したんでしょうね。