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老人「2020年がどうなろうと、おれの知ったことではない。」

2010年8月 24日 8:56:46

ニュース争論:人口減にどう向き合う 駒村康平氏/松谷明彦氏 – 毎日jp(毎日新聞)新窓

あるところで年金の話をしたら、年配者から「2020年がどうなろうと、おれの知ったことではない。年金はともかく1円も下げるな」とか「子どもにお金を 回すなら高齢者に回せ」という発言があった。有権者が高齢化すればこうした声はますます大きくなるのではないか。社会保障が世代間の助け合いのシステムだ と理解しない人が増えている。人口減少はすべての世代にとってのコストだ。いかに若い世代と高齢の世代でコストを分担するかが重要。高齢化が進む前に分担 のルール作りをすべきだ。

まあ、これが大多数の本音でしょうね。
で、実際にその声が政治にも反映されやすい。
なぜなら大きな票田だから。
投票って大事よねぇ。

※関連:白紙でも投票する方がいい一つの理由 | すのふれ

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