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種牛の管理などをしている家畜改良事業団でも口蹄疫感染の疑い

2010年5月 16日 13:46:12

『口蹄疫』殺処 分対象は8万2千頭 『最悪のシナリオ』家畜改良事業団でも感染疑い:ハムスター速報新窓

これに関する記事としては時事通信と朝日新聞がわかりやすかったので張っておきます。

asahi.com(朝日新聞社):宮崎牛の種牛施設でも口蹄疫の疑い エース級は避難済み – 社会新窓

事業団は、先に口蹄疫が発生した同県川南町の農場を起点にした半径10キロの移動制限区域内にある。種牛への感染が懸念されながらも、すべての牛を 移動できずにいたが、提供精液の9割を作る種牛6頭については、国から特別な許可が得られ、13~14日に約20キロ離れた同県西都市に避難させていた。事業団には現在、49頭の種牛が残っているほか、種牛の能力を評価するために種付けして生まれた肥育牛259頭がおり、すべて殺処分対象となった。

また、今回の感染の疑いの確認と、エース級の6頭の避難の時期は、1~2日しか違っておらず、避難前に口蹄疫の遺伝子検査で「陰性」だった6頭も、ウイ ルスの潜伏期間(7~10日間ほど)を考えると、感染の疑いが否定できない状況だ。県は記者会見で「移動直前に陰性を確認しており、これらの牛で再興を図 りたい」と話した。6頭については経過観察を続ける。

時事ドットコム:「宮崎牛」種牛も殺処分に=事前避難6頭は経過観察-口蹄疫感染疑い100カ所超新窓

県によると、同事業団で飼育している種雄牛49頭も殺処分の対象となった。事前に国との協議で特例的に同所から避難させていた別の種雄牛6頭について は、遺伝子検査を15日から1週間続け、経過観察を行った結果、異常がなければ殺処分の対象とはしない方針。
6頭は種雄牛の中でも重要な役割を 担っており、県内に供給する種付け用精液の9割を受け持っている。
ただ、新たな種雄牛の飼育には7年程度かかるといい、49頭が殺処分対象と なっただけでも県内畜産業界にとっては大きな打撃。

そういえば、Twitter で話題になっていたのですが、平成12年当時の対応に関して農水省のサイトから削除されたそうです。
現在制作中(笑)

Twitter / 渡邉哲也 代表戸締役: 本当ですね、何故消したのでしょう?RT @acq39 …新窓

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