報道されない宮崎県の口蹄疫感染問題
2010年5月 6日 11:20:36Web拍手より。ありがとうございます。
民主政権は「食 の安全」を保障できなくなった – 口蹄疫感染問題から – esu-kei_text(新窓)
2000年、同じ「口蹄疫」が発症した際は、農水大臣が記者会見を開き、マスメディアもそれを報じたものだ。
しかし、現政権の赤松農水大臣は、この事実を知りながらも、4月30日からコロンビア・キューバに外遊している。
担当大臣が記者会見を行わないかぎり、その問題が大々的に報じられることはない。
野党である自民党では、谷垣総裁を本部長とした対策本部を立ち上げ、谷垣総裁みずから現地視察を行い、4月30日に政府へ 42項目の要請を申し入れた。
ところが、その申し入れの対応を予定していた鳩山総理や赤松農水相は、当日になってその予定をキャンセルした。
その後、自民党本部で行われた記者会見では、驚くべきことに、国から宮崎県に消毒薬が一滴も支給されていないことが明らかに された。
Twitter より。
Togetter – まとめ「【口蹄疫】東国原知事(@higashitiji)のふんばりと、応援メッセージまとめ #MIYAZAKI #GANBAREMIYAZAKI #MPJ #SEIJI #MYNIPPON」(新窓)
最初に見える範囲はスルーしていただいてもいいかと。
「まとめられたつぶやき」から東国原宮崎県知事のつぶやきが最初の方だけですがまとめられています。
東国原知事のTwitter アカウントはこちら。
東国原英夫 (higashitiji) on Twitter(新窓)
口蹄疫についてはこちら。
上記Wikipedia の事例→日本に今回の発生・感染に関する時系列もまとめられています。
他国の事例を見るとわかりますが、あまりにも今回のは被害範囲が広いです。
これは宮崎県だけの問題ではなく、九州・ひいては日本全体の酪農・畜産に影響を及ぼす問題です。
一刻も早い政府の対応を望みます。
関連ニュース:口蹄疫 – Google 検索(新窓)
関連記事かも?
« Previous — Next »
No comments yet



