「天皇陛下におじぎするのは当然。米国大統領であろうが米軍兵士32万5000人の司令官であろうが、そんなことは関係ない」
2009年11月 24日 10:13:54気にな・る・こ・と♪様より。
オバマ米大統領の「お辞儀」問題、前米軍司令官が擁護 国際ニュース : AFPBB News(新窓)
前月米太平洋軍司令官(海軍大将)を引退したばかりのティモシー・キーティング(Timothy Keating)氏は、7月に天皇、皇后両陛下がハワイ(Hawaii)を訪問された際に両陛下にお辞儀することに全く躊躇(ちゅうちょ)しなかったと語った。「天皇陛下と会う際にはおじぎをするもの。米国大統領であろうが米軍兵士32万5000人の司令官であろうが、そんなことは関係ない」
米ワシントンD.C.(Washington D.C.)のシンクタンク「戦略国際問題研究所(Center for Strategic and International Studies、CSIS)で講演したキーティング前司令官は、天皇、皇后両陛下について「両陛下と会えば、両陛下とその歴史、立場に対して敬意を表するものだ」と語った。
米国における「両陛下とその歴史、立場」の捉えられ方を聞いてみたい。
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