禁煙の砂浜で煙草を吸う人達
2009年7月 30日 12:38:03INCORPOREAL様より。
禁煙守れ!「鳴き砂ビーチ」が泣いている : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)(新窓)
琴引浜は、砂を踏むと「キュ、キュッ」と音が鳴り、1996年に環境庁(現・環境省)の「残したい日本の音風景100選」に選ばれた。当時から、 海水浴シーズン中、砂の間にたばこの灰が入り込んで鳴りにくくなっていたため、99年7月、自主ルールとしてビーチを禁煙化。2年後、旧網野町(現・京丹 後市)が条例を制定し、音もよみがえった。
条例で浜の管理団体に認定された、地元住民らでつくる「琴引浜の鳴り砂を守る会」が巡回を続けているが、最近、口頭での注意を聞き入れてくれない海水浴客が目立ってきた。
こうした現状を受け、「守る会」は今月の会合で、悪質な違反者について、「罰則の適用もやむなし」との結論に。トラブルの恐れもあるため、地元警察署にも通報することにした。
静岡県熱海市が2005年、ビーチでの禁煙に従わない者は氏名を公表するとした条例を、和歌山県白浜町も昨年、退去命令の罰則を盛り込んだ条例を それぞれ制定したが、熱海市では、喫煙をやめるよう指導したケースは08年はゼロ。担当者は「厳しく対応し過ぎるのも……」と指導の難しさを指摘する。
観光資源を守るためにも「条例の遵守」をしっかりと指導して欲しいものです。
つか、熱海市の担当者はなんなの?条例化してるのだから「厳しく対応」すべきじゃないの?
まぁ、氏名公表とか身分証ない+適当な名前言われて終了っぽいけど。効果がない気が・・・。
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