« PreviousNext »

「癌大国であることはむしろ誇りである」

2009年7月 27日 15:19:48

Web拍手より。ありがとうございます。

どうして日本は癌大国になってしまったのか? – NATROMの日記新窓

日本が癌大国になってしまった理由は、食生活や公衆衛生、医療環境の改善により、他の病気で死ななくなったからだ。癌の死亡 率を下げるだけならば簡単である。環境を戦前に戻せば、多くの人が癌に罹る前に結核や脳血管障害で死亡するようになり、結果的に癌による死亡率は下がる。 国際比較でも、平均寿命が短い国ほど癌の死亡率が低い。日本は平均寿命も、健康寿命も世界一である。長寿であるがゆえに癌に罹る人が多いのだ。少なくとも 現時点で、癌による死亡率が高いことを恥じる必要はない。むしろ、誇るべきことだ。

統計に基づいて癌による死亡率に関して書かれています。

関連記事かも?

Posted in 健康・医療 | Trackback | Top Of Page
« PreviousNext »

No comments yet

Leave a Reply