インフルの予防とマスクの効果について
2009年5月 18日 13:08:54Mutantfrog Travelogue » Blog Archive » ENOUGH with the masks already! インフル予防効果のビミョーなマスク着用は不要(新窓)
CDCによると、インフルエンザの症状 が出ている者に対して、一人じゃない時や公共の場にいる時などはマスクの着用を推薦しているが、それ以外のケースについてはあえて「マスクの着用や呼吸装 置の使用を推薦しない」としている。オバマ大統領なども言うように、よく手を洗ったり、うがいをしたり、セキをするときは袖で口を防いだりすることで十分 らしい。
一方、WHOの サイトをそのまま引用すると「気分が悪くなければマスクを着用する必要はない。患者の面倒を見ている方は、その患者に近くなるときのみマスクを着用し、接 触した後にすぐマスクを廃棄し、手を良く洗ってください。気分が悪いときでも出かけないといけないときは、口と鼻をふさいでください。マスクは、いつも正 しく使用することが大事。もし誤った使い方をしてしまうと、かえって感染のリスクを高めるのである。」
要するに、日本でみるような、一日中同じマスクを着用し続ける習慣は逆効果ということだ。花粉症対策などでは、マスクの効果はあるようだが、周りの人の顔が見えないなど、社会的デメリットも多いと思う。豚インフルエンザの問題はともかく、日本のマスク文化のメリットがそのコストに見合うのか、疑問を抱かざるを得ない。
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