国語辞書は永遠の遊び道具 | すのふれ  
« PreviousNext »

国語辞書は永遠の遊び道具

2009年4月 22日 11:24:00

まなめはうす様より。

国語辞書が小学生に大ブーム (1/2ページ) – MSN産経ニュース新窓

辞書市場は、少子化や電子辞書の普及で縮小傾向にあったが、調べた言葉に付(ふ)箋(せん)をはる「辞書引き学習」というユニークな学習法をきっかけに注目度がアップ。出版各社も、軽量化や耐久性向上など小学生向け辞書のテコ入れを図り、売り上げが倍増する辞書も出ている。

国語辞書って読んでるだけで面白くないですか?
俺は高校時代に「辞書の逆引き」的な遊びが仲間内で流行ってました。
必要なものは辞書1冊なので手間も掛からず、複数人で遊ぶのに適していましたね。

内容としては

  1. 出題者が開いているページの頭文字を読む(たとえば「い」)
  2. 出題者はそのページから単語をひとつ決めて、意味を述べる。(たとえば「イタチ科の哺乳類。雄は体長約35センチメートル、雌は約20センチメートル。胴が長く、四肢は短く、尾は長くやや総状。体毛は暗褐色ないし黄褐色で光沢がある。毛皮は良質。夜の行動が多く、ネズミ・カエル・小鳥・昆虫などを捕食する。」)
  3. 回答者はその意味の単語を答える(たとえば「いたち」)

と言うもの。
まぁ、楽しいと思えるかどうかっていうのはかなり人に寄るでしょうし、付せんを貼る辞書引き学習と違って見える物はないので小学生とかには流行らないでしょうけどね。
ふと思い出したのでなんとなく書いてみました。

関連記事かも?

Posted in 国内ニュース | Trackback | Top Of Page
« PreviousNext »

No comments yet

Leave a Reply