喫煙者へのたとえ話
2009年3月 19日 13:32:46友人より。
喫煙者からみた弱煙者への理解は、非花粉症患者からみた花粉症患者への理解に似ているんじゃないかと気付いた。
大変そうなのは見てわかるんだけど、実感が伴わないから体感的に理解ができない。知識だけの理解ってのは、結局のところフィクションのそれと大差がない。
実感がないということは現実感がないということで、現実感のない理解は所詮は机上論に過ぎない。今度から花粉症で喫煙者に俺のしんどさを説明する時は、「すぐ隣でスギ花粉を大量散布されてるのと同じだよ」と言うようにしよう。
ひょっとしたら理解を得られるかもしれない。
喫煙者で花粉症な方にはこれが理解を得やすいかもしれません。
とまで書いた所で、「あれ?喫煙者で花粉症って多くないイメージじゃね?」と思ってしまった。
ので、Twitter でちょっとアンケート取ってみました。
すると、なんと
- 先に花粉症になってそれから喫煙始めました
- 父は60でタバコやめてから花粉症になりました
と言うPOSTを得られました。
こ、これはまさか・・・
【新説】煙草によって花粉症は防げる?!
とか妄想したらその後からはゾクゾクと
- (花粉症になったときは)喫煙者でしたー
- 花粉症になる前から喫煙してたきがする
- 逆に僕の周りだと、非喫煙者=非花粉症 率が高いような。
などなど情報が出てきて新説はフルボッコにされました。笑
ということで安心して上の文句を使ってしんどさを説明できるかもしれません。
@いただいたTwitter の皆様ありがとうございました。
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