使用料を取っても著作権者に支払わない著作権管理団体JASRAC
2009年3月 6日 11:29:42みるたんぷら様より。
kato takao | weblog: JASRACについて(新窓:魚拓新窓)
すごく簡単な欺瞞なんだ。
「お金を払ってください。使用料です」といって彼らはお金を取る。でもその使用料は僕らには入ってこない。
だったらそれは詐欺だ。
なぜそのことがもっと問題にならないんだろう。
これは、僕の周辺の音楽にまつわることだ。
たぶん、もっと上のほうの音楽ではJASRACはきちんと機能しているのだと思う。
たとえば、僕はCDの売り上げ枚数に即した著作権使用料はきちんといただいている。カラオケに入っている僕の曲の使用料もいただいている。それについてはありがとう。今期はカラオケだけで903円も入ったよ。ありがとね。
加藤さんは、過分にして知りませんでしたが、とても重要な問題提起を行ったと思います。
お店に対しては実際に利用分を徴収しているのだから問題はありません。
しかし、その分を著作者へ渡さないのは著作者への詐欺でしかありませんよね。
JASRAC はこれに対してなんと言うのでしょうか。
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