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活火山・休火山・死火山

2009年2月 2日 10:52:13

昔、学校で「富士山は休火山」と習いましたいたちです。

ところが、今はそういう区別がなくなったらしいですね。

活火山 – Wikipedia新窓

活火山(かつかざん、かっかざん、active volcano)とは、「概ね過去1万年以内に噴火した火山及び現在活発な噴気活動のある火山」である(火山噴火予知連絡会気象庁による定義)。

さらに研究が進むにつれて、2,000年以上の休止期間をおいて噴火する火山もあることが明らかとなり、国際的には1万年以内に噴火した火山を活火山とするのが主流となってきた。このことから、火山噴火予知連絡会は2003年(平成15年)、「概ね過去1万年以内に噴火した火山及び現在活発な噴気活動のある火山」を活火山と再定義し、気象庁もその定義を踏襲することになった。

なので、気象庁のページでも活火山一覧に富士山もいます。
浅間山のデータはまだ更新されていないのか、最新の噴火が2004年になっているのはご愛敬?

気象庁 | 関東・中部地方の活火山新窓

いろいろな事が解明されてきて、情報もいろいろ変わってくるんですね。

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