B-CAS見直し「カードが大きいからチップやソフトにしようぜ!」
2008年10月 15日 12:41:15B-CAS見直しで「チップ」や「ソフトウェア」など検討(新窓)
同委員会では、現在のB-CAS方式における課題として、「視聴者のカードに対するストレス」、「コストと効果」、「スクランブルと技術の関係」などがあげられていた。
技術WGでは、「現在のB-CASカードはこうした課題や要求に、対応できる/できないのか」という実態把握とともに、「B-CASカードの仕組 みのなかで見直せること、例えば、B-CASはポータブルデバイスに搭載するには物理的に大きすぎる」といった問題について議論と改善策の検討を進めてい る。
また、現在のB-CASのような「カード方式」の改善の方向だけでなく、ハードウェアとして機器に内蔵する「チップ方式」、「ソフトウェア方式」 の3つが、技術的には考えられているという。これらの責任分解点の見極めや、セキュリティ方式としての強度、契約関係などを勘案して、議論を続けていくと いう。
例えば、カード方式では、カードを開封し機器に挿すという作業のわかりにくさや、シュリンクラップ(機器を購入し、B-CASカードを封入したラップを開くと使用許諾契約を結んだものとする)の仕組みがわかりにくい、といった課題が挙げられる。
は?技術WGはなにを言っているんだ?
B-CAS問題を解決しないところが悪化させるんじゃね、それ?
つか、そもそも論点ずれすぎだろう。
そのチップorソフトはどこが供給するんだい?
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