放送局代表「B-CASの機能を使っていないし、今後も使わない」
2008年9月 1日 12:22:14B-CAS問題やネット権について議論-第5次中間答申/パブコメを受け、デジコン委員会開催(新窓)
消費者団体の代表は、「B-CASがもたらす一番の不利益は、安くてシンプルなテレビが市場に出ないこと(川村委員)」と指摘。地デジチューナへのB-CASカードの支給条件について、コンテンツ保護の運用規定を満たすことに加えて、有料放送受信機能の搭載も求められているなど高コストかつ複雑な仕組みが求められているとの、パブリックコメントに言及した。
それに対し、放送局の代表は、「現在はご指摘のとおり。有料放送受信なども必須になっているが、この見直しを進めている。現在の地デジでは有料放送はなく、機能を使っていないし、今後も使わない。特に、今後簡易チューナが増えることが予測されているため、はずす方向で修正を進めている(関委員)」とした。
よし、B-CAS廃止に向けて少しずつですがすすんでいるようです。
■関連カテゴリ
B-CAS・JASRAC | すのふれ
関連記事かも?
« Previous — Next »
No comments yet



