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国際宇宙ステーションにてマルウェアが感染される

2008年8月 28日 9:34:18

USBメモリで感染か:宇宙ステーションがマルウェアに感染 – ITmedia News新窓

F-Secureのブログによれば、感染したのはオンラインゲームのパスワードを盗み出すマルウェアだった。もっとも、ISSではインターネットに接続することができないため、パスワードが盗まれる術もなかった。

マルウェアは、USBメモリを通じてISSのノートPCに感染したもよう。英Sophosの研究者グラハム・クルーリー氏がブログで伝えたところ では、幸いマルウェアはウイルス対策ソフトで検知され、感染が拡大することはなかった。しかし、「なぜ宇宙へ持っていく前にウイルスチェックをかけておか なかったのか」とクルーリー氏は疑問を呈している。

いやいや本当に。
宇宙ステーション内のネットワークがどうなってるかわかりませんが、データ破壊するようなウイルスだった場合どうしたのでしょう。
クルーリー氏の疑問はまったく以てその通りですよね。

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