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半韓企業?TVブレイクをJASRACが提訴

2008年8月 7日 11:23:14

JASRAC、動画共有サイト「TVブレイク」の運営会社を提訴:ITpro

JASRACによると、同協会は2007年6月よりパンドラTVに対し、著作権侵害を理由として、JASRACの管理著作物に含む動画の投稿を防止し、 配信を停止するよう要請していた。しかしパンドラTVは、サイト上で発生する著作権侵害には責任を負わないと主張し、対策をとらずに事業を続けているとい う。

JASRACは、日本における動画共有サイトの多くは、自主的に著作権侵害の動画を削除したり、権利者の許諾を得て適法に配信している、と説明する。そうした中、パンドラTVは意図的に著作権侵害を放置、容認しているため、訴訟に踏み切ったとしている。

” JASRAC提訴について” – TVbreak

私共は、プロバイダー責任制限法に沿って適正に運営しており、
未だかつてJASRACのプレスリリースにあるような「削除要請を拒否」した事は一度たりともございません。

何度かやりとりをして来て、弊社と致しましては平和的な解決を望みましたが、
抑圧的に突然、「提訴」という決断をされた事は大変残念です。

ここまで読むと、果たしてどっちの言い分が正しいのか正直解らなくなります。
が、TVブレイクのプレスリリースの続きを読むとなんだか頭が痛くなってくるのはなぜでしょうか。

なお、たまたまタイミングが重なってしまいましたが、弊社は会社名を変更しております。
Webサイトへの反映が遅れましたが、2008年8月1日付けで商号変更しております。

弊社は、韓国パンドラTVと協力してサービスを開始致しましたが、
2006年10月に資本関係を解消しており、現在は、一切関係のない会社となっております。

韓国パンドラTVと同じ商号を使い続ける事は誤解を招くため、
2008年7月31日をもって商号変更する事になっておりました。

今回の件と商号変更のタイミングが同時期になりましたが、これは本当の偶然です。
意図的な商号変更ではなく、予め韓国パンドラTVと取り決めていた事です。

したがって、今回の件は、韓国パンドラTVは一切関係ございませんので、
プレス各社様もご理解の上、韓国パンドラTVへの問合せをせぬよう、宜しくお願い致します。

と書かれていますね。
しかし、ですね。

クリックで大きくなります。

これは Google に保存されている http://www.tvbreak.jp/info/info.asp のキャッシュです。 このページは 2008年8月6日 05:52:06 GMT に取得されたものです。

JSTに直すと8月6日14:52:06 ですね。
8月6日時点では会社概要で会社名が変更されていません。
果たしてこれは、どうなんでしょうね

あ、特定商取引のページはパンドラTVのままですね。笑

(cache) 特定商取引法に基づく表示 – TVbreak

いやはや、果たしてどうなるのでしょうか。

■8月8日追記
ついにTVブレイクのトップページにアクセスするだけで、プレスリリースがポップアップされるようになりましたね。
なんか、とても必死に韓国への問い合わせを避けたがってる印象が強いのですが、なんなんでしょう。

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