矢野元公明党委員長、創価のことを「国会で証言してもいい」
2008年6月 24日 11:53:15移譲記章様より。
注目バトル!創価学会VS.矢野元公明党委員長 – OhmyNews:オーマイニュース
矢野氏は、1993年に政界を引退するまで、22年間にわたって公明党の書記長、委員長を務めた人間である。当然ながら、創価学会の暗部まで知り抜いて いることは間違いない。その人間が、恩ある学会に弓を引くというのだから、マスメディアの話題をさらいそうなのではと、私などは思うのだが、そうではないようだ。新聞は、産経新聞が取り上げてはいるが、そう多くはない。東京読売新聞などは1本だけしかない。ほかの新聞も似たり寄ったりだ。
よくいわれることだが、大手新聞社は印刷所を自前でもっている。そこで、学会の機関誌である聖教新聞を印刷しているために、書きたくても書けないのだと。
それもうなずける、記事の少なさである。矢野氏にも、蓄財疑惑や学会のドブさらいをやってきたダーティーな部分があるのは事実であろう。しかし、長年タ ブーになってきた創価学会の暗部、中でも、「政教一致」があるのかどうか、あるとすれば、どういうことをやってきたのか、池田大作名誉会長の学会私物化は どこまで行われてきたのかなど、戦後史の重要な裏面が明らかになろうとしているのだ。
創価学会を信じることは何ら非難されることではない。だが、一宗教団体が政党を支配し、その公明党が与党として日本の政治を動かすまでになっていることは事実である。
すべてはここですよね。
政教一致を行う公明党創価学会、糾弾される日が近づいてきているのでしょうか。
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One Response to “矢野元公明党委員長、創価のことを「国会で証言してもいい」”
9月 13th, 2008 at 17:05:38
公明党よ、驕るなかれ 1
元公明党委員長 矢野絢也
福田首相の辞任の背景には、公明党の暴走があった――。渦中の人、矢野絢也元委員長(76)はそう指摘する。創価学会を訴えた氏の参考人招致。それを阻止するための無茶な横ヤリこそが、政権の息の根を止めたのである。矢野氏は語る。「公明党よ、驕るなかれ」と。
福田さんは辞任の理由を、もっぱら野党・民主党のせいにしました。重要案件に民主党の理解と協力が得られない以上、国政の遅滞は避けられない。だから体制の刷新を図るため、辞する決意をしたのだと。
しかし、これは理由に合いません、なぜなら参院における野党優位、いわゆる衆院のねじれ状態は、福田さんの就任前から決まっていたことだからです。
では、突然の辞任の裏にいったい、何があったのか。
公明党の変心です。ここにきて公明党が、口当たりのいい言葉で言えば独自性を発揮し始めた、ありていにいえば無茶なゴリ押しを始めた。首相は遠慮して口にこそしませんでしたが、辞任の真の理由は、そのことに尽きると思います。
公明党の最初のアドバルーンは、7月2日の神崎武法前代表による発言でした。
「支持率が上がり福田首相の手で解散になるのか、支持率が低迷して首相が代わり、次の首相で解散になるのか、わからない」
次期総裁選は福田さんでは戦えない。そんな見方が与党内に広がる中、この発言“福田降ろし”に先鞭をつける形になりました。
そして、決定的だったのが、臨時国会を控えての、公明党の一連の横ヤリです。
首相は、新テロ特措法の審議などを念頭に、早期の臨時国会召集を考えていました。参院で野党によって否決された同法案を、衆院3分の2で再可決するには、日程に余裕を見ておく必要があったからです。そこで召集を8月下旬、会期を90日と希望した。
ところが連立相手の公明党はことごとく異を唱えます。召集は9月下旬。会期は60日で十分だと。
その表向きの理由は新テロ特に反対だから、ということでしたが、おかしな話です。なぜなら今年1月、衆院3分の2の賛成によるテロ特措法の成立に、ほかならぬ公明党も加わっていたではないですか。
本当の理由は他にあります。ひとつは来年夏の都議選との絡みです。
都議選を公明党はことさら重視します。文科省に所管が移るまでは都が宗教法人としての創価学会を認証していましたし、今でも都は党や学会の本部が置かれ、全国で最も多くの学会員を擁する大事な自治体です。その行政に睨みを利かせ、かつ警視庁の予算も握る都議会での影響力確保に彼らは血道を上げている。
だから、都議選のために力を温存すべく、公明党は早期の解散総選挙を望んでいました。国会の日程が延び、総選挙が来年にずれ込んだりすることのないよう、短い会期を主張したのです。
もう一つ大きな影響を及ぼしたといわれているのが、私、矢野の参考人招致問題でした。
今年5月、矢野氏は名誉毀損や言論妨害などを理由に、創価学会とその最高幹部7名を提訴。民主党や国民新党、社民党などの野党有志は、矢野氏を勉強会に招いて公明党=創価学会の政教一致問題に関する話を聴取し、氏の臨時国会への参考人招致を求め、自公政権に揺さぶりをかけていた。
そこで公明党は、参考人招致を避けるため、臨時国会をできるだけ短くしようと画策した。永田町ではそうした見方が定説となっています。臨時国会を開けば、矢野の招致が本当に行われ、ことによっては池田大作・創価学会名誉会長まで国会に呼ばれかねない。それを何より恐れた公明党が、国会の召集遅延と会期短縮に動いた、というのです。
周知のとおり、臨時国会はいったん9月12日召集、会期70日の線で決まりました。首相の希望と公明党の主張の間を取った、政府・自民党サイドの妥協案でした。
が、臨時国会をあくまで短くしたい公明党は、さらなる動きを見せ、ますます首相を追い込みます。(週刊新潮社2008年9月18日号より参考のため転写しました)
公明党よ、驕るなかれ 2に続きます。
追、北の将軍様であらせられる独裁政権金正日指導者が脳梗塞になったとか、脳溢血になったとか、心臓病が悪化し地獄に落ちたとか、聞き及びます。が、以前創価学会の恫喝、脅し、騙し、嫌がらせの悪質な宗教勧誘が問題になったが、その創価学会勧誘で使われていたのが「池田センセイの祖国である、テロ支援国家の独裁者金正日との親しげに対談する様子」を映し出した勧誘用ビデオだった。さぞかし、池田センセイもご心配のことでしょう。(練馬創価学会系の真実)つづく・・・