外務官僚「福田首相の発言については『気にするな』」
2008年4月 7日 15:44:58チベット問題・どこに出しても恥ずかしい福田首相と親中派:イザ!
すると、外務官僚の一人は顔に苦渋の色を浮かべてこう語りました。
「私は、(自分の担当国の外交官に意見を求められた場合は)福田首相の発言については『気にするな』と言っている」
…これは、福田氏のことは相手にするな、何を言っても深く考えるな、という意味ですね。わが国のトップリーダーの発言について、外国に対して「気にするな」と言わざるを得ないというのも悲しいものがあります。ましてそれを言っているのが外交当局者であるだけに、日本という国が置かれた寒い寒い現状に身震いを覚えずにはいられません。また、その場にいた別の外務官僚とは、昨年の参院選により「日本は十年、時を失った」という点で意見の一致をみました。しかも、本当に大切な十年を。
うわぁ。
外務官僚にこんなこと言われる首相ってどうなんでしょうね。
今回の関連記事作成で気づいたのですが、去年10月に掲載した、中国軍はチベット巡礼者を射殺する?の頃から既にチベットに関する問題は見えていたんですね。
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