福田首相、外人参政権に本当は前向き
2008年2月 27日 12:59:41福田首相、外国人参政権「実行するときは、実行したい」 – 国を憂い、われとわが身を甘やかすの記
《中央日報記者 外国人参政権問題について、前向きな考えを持っているのか。
福田氏 在日韓国人への参政権付与の問題は、在日韓国人の方から強い要望があることは承知している。私も何度も相談を受けたことがある。しかし、このことは国の制度の基本に関わることなので、もう少し国民の間でよく議論させてもらいたい。軽々に引き受けられるとは申しあげられない。しかし、実行するときには実行したい。》
この「実行したい」の部分を記事にしていたのは、私が見る限り読売だけ(見出しにはとっていませんが)でした。今朝の読売は社説でも「たとえ地方であっても、外国人に参政権を認めることはできない」と書いており、GJだと思います。
特亜>>>日本、な首相様は言うことが違いますね。
報道しないマスゴミも同じですが。
私は昨日も忙しくて取材に行けませんでしたが、記事には「対話の一環として北朝鮮訪問を検討するほか自民党側で訪朝を模索している同党朝鮮問題小委員会の山崎拓最高顧問(元党副総裁)らと連携する方針」「(会長の)岩国氏は、小沢一郎代表の訪朝の将来的な実現に期待感を表明」「岩国氏は来週にも山崎氏と会談し、自民党との超党派訪朝団も含め、連携について協議する考えだ」 などと書かれています。あーあ。やはりそうでした。
安倍政権が倒れたら、こういうことになるのは分かり切っていましたが、もうなんとかならないものでしょうか。いまさら言っても無意味な話でしょうが、サヨクメディアのネガティブキャンペーンに乗せられて、安易に安倍政権を批判し、足を引っ張っていた保守系言論人の顔が次々に浮かびます。別にあの参院選の結果は、彼らのせいだとまでは言いませんが、なんだか八つ当たりしたい気分です…。ちなみに、明日放送のフジテレビ報道2001の調査では、福田内閣の支持率はとうとう2割台に落ち込んでいるようです。
支持率2割台とか、はやく辞任しろよ。
私が何度も書いてきたように、福田氏は「波風立てるのを嫌う」政治家であり、かつ外国人参政権を推進すると党内外の保守派の反発を買うことを承知しているので、当面はやる気がないと述べています。でも、福田氏本人が「最低4年はやる」と言っているように、長期政権になれば、外国人参政権付与も実行したいという考えを持っているようです。
この状況で最低4年とか、解散しないで選挙するつもりがない、だから選挙で負けない、だからしばらくやる、とかそんなもんですかね。
民主党も福田が首相ならなんだかんだで対特亜で安心でしょうしね。死んでくれ。
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