MNP開始から1年、シェア変動はわずか2%
2007年11月 8日 10:29:192006年10月24日に開始された日本の携帯電話のナンバーポータビリティ(番号持ち運び)制度。
1年経過した今、その効果などは如何ほどだったのか、日刊工業新聞で触れられていました。
MNP開始から1年、シェア変動は2%に – 日刊工業新聞 Business Line
この記事によると、この1年間でのシェア変動はわずか2%だったそうです。
ドコモが2%減、KDDI とソフトバンクがそれぞれ1%増という結果で、当初は数字だけ見るとKDDI 一人勝ち!と騒われていましたが、実際はそうでもなかったということですね。
依然とドコモがシェアの過半数を担っているそうです。
そして、MNP よりも新規契約の方がシェア移動を担ったとのことで、実際には利用者は番号が変わることをそんなに気にしていないのでしょうね。
むしろ番号を変えて連絡を絶ちたい人などが多いのかも・・・?
あと、特筆されるのはソフトバンクの純増続きでしょうか。
2007年10月の携帯電話の純増数は、ソフトバンクが6か月連続の首位に輝いたそうです。
マネジメント≫モバイル≫NEWS Headline-携帯電話の純増数、ソフトバンクが6か月連続の首位:ソフトバンク ビジネス+IT
やはりホワイトプランの980円という金額はありえないですよね。
法人や恋人間などの2台目携帯としての地位をがっちり築きつつあるようです。
元々はウィルコムがいた位置なので、ウィルコマーないたちとしてはちょっと寂しいです。
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米田 正明
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なんの予備知識もなしに電話技術の勘所をつかめます
現在の通信の概略がわかる
ちょっとつらい。。。