中国産ヒジキに「長崎産」と偽装工作
2007年7月 16日 0:38:29RinRin王国様より。
中国から乾燥ヒジキを輸入し加工した食品に「長崎産」とうその表示をして販売したなどとして、佐賀県は12日、同県小城市の海産物加工・販売会社「磯屋」に対し、日本農林規格(JAS)法などに基づき適正な表示を行うよう指示を出した。
県によると、同社は中国産の乾燥ヒジキを輸入した加工食品3品で、昨年8月ごろから「長崎産」「九州長崎産」と表示。商品名も「長崎産芽ひじき」「九州産芽ひじき」としていた。
中国から輸入したクラゲを使った加工食品2品でも今年4月ごろから「有明海名産」「佐賀県有明海特産」とうその表示をしていた。
県は今月2日から磯屋に立ち入り検査を実施。適正表示やチェック体制の整備などを指示した。同社によると、西日本各地を中心とした販売先から商品を自主回収しているという。
県によると、同社の不当表示の製品などに食品衛生法上の問題はないという。
スーパーの中国産うなぎから禁止物質検出というニュースがあった直後にこれですか。
偽装表示をした業者は営業停止若しくはつぶせよ。
誠天調書の誠さんが以下のように仰ってますが、まさにその通りでしょうね。
というより日本に流通する全ての食品の表示は偽装されていると考えておくべきであろう。
真面目に生きている人々も少なくないだろうが
まさに“悪貨が良貨を駆逐する”世界そのもの。
もうどうしようもないですわ。
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2 Responses to “中国産ヒジキに「長崎産」と偽装工作”
7月 16th, 2007 at 1:43:30
これらが元で病人なり死人が出たら、未必の故意で傷害罪または殺人罪に問えたらいいのにねぇ。
7月 22nd, 2007 at 13:30:02
>>みささぎ
まったくもって。
てか、未必?完全にわざとでしょうw