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非拘束名簿式比例代表制

2007年7月 12日 11:02:04

あなたは、非拘束名簿式を知っていましたか?

時事ドットコム:参院選、12日公示=380人程度が立候補予定

今回の改選数は選挙区73、比例代表48の計121。「1票の格差」是正に伴い、勝敗のカギを握る改選数1の1人区が27から29に増えた。比例代表に、政党名と候補者名のいずれでも投票できる非拘束名簿式が導入されて3回目の参院選となる。

正直いたちは知りませんでした。
前回の参院選てどうだったっけ…

非拘束名簿式 – Wikipedia

メリットとしては有権者が好きな候補者を自由に選べる比例代表制の導入により全国区制のような当選して取り過ぎて余った票(広義の死票)が少なくなるなどがある。デメリットとして個人への票が他者への票の横流しになる事実上の全国区制の復活となり候補者の選挙費用の増大や全国的な知名度を持つタレント政治家の増加などがあげられた。日本の非拘束名簿式の導入ではデメリットに関する報道が大きく取り上げられた。

下関市の方で、比例代表を民主に入れたい方は是非!この制度をしっかり利用して在日コリアン2世の立候補者以外に投票していただきたいものです。

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在日コリアン2世が民主比例代表で立候補 – Snow Flake

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