年金未納者には短期保険証を発行へ – 年金問題未解決のまま
2007年6月 28日 20:30:54R25式News&Topics より。
[短期保険証]13カ月以上の年金未納者対象に 社保庁 [13:52]
社保庁は28日の参院厚生労働委員会で、国民年金保険料の未納者に対し、国民健康保険の有効期限を数カ月に限定した「短期保険証」を交付する政府方針の対象者について、「年金保険料の未納期間が13カ月以上」との例を示した。保険証の更新を頻繁に行う必要があるようにし、その際に年金保険料の納付を促す狙いがある。(毎日新聞)
年金問題が渦巻く中、未だにこんな方策を取ろうとしていることに驚きです。
施行がいつからになるかわかりませんが、現状で年金を支払おうと思える人はかなり少ないと思います。
方針として厚労相が答弁した「国民全員への年金納付状況の通知郵送」だって来年度からですよね。
それまで支払いを拒否してるとおよそ10ヶ月ですか。その時点で問題が解決していなければそれでも支払い拒否は進むでしょう。
そうしていると、13ヶ月なんてあっという間です。
そもそも今の年金制度を維持しようとするならば、議員年金なども全て統合して一本化されたものにして運用すべき。
そうすれば政治家の監視もきつくなってまともになるんじゃないかな?
あと、小泉前首相を含めた議員の方々が全額納めさせるのが国民の手本としてまず行うべき第一歩じゃないのか?
まぁ、上層下層に国民をわけて下層の奴隷から絞る取れるだけ搾り取ろうとする日本らしい政策ではあると思うけど。
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