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帝王切開手術の遅れで病院と担当医に一億三千百万円の支払いを命令

2007年4月 19日 14:05:46

帝王切開遅れ知的障害 1億3100万円賠償命令 札幌地裁、病院に – 社会 北海道新聞

判決理由で奥田裁判長は「胎児の心拍数が下がった(実際の手術より四十五分早い)時点で、担当医は帝王切開をすべきだった」と医師の過失を認定した上で、知的障害との因果関係も認めた。

帝王切開が遅れた理由として、担当医は「両親が強硬に反対したため」などと主張したが、奥田裁判長は「カルテ上に、両親の反対をうかがわせるような記載はない」として退けた。

担当医の言い分が事実だとした場合、反対して遅れたのに訴えて金をもぎ取ったと言うことですかね。
まぁ、これが原因で同病院の産婦人科がなくならないことを祈っております。
この病院の場合、産婦人科がなくなる≒廃業ですが。

ちなみに、この記事って元々はR25モバイルにて毎日新聞名義で配信されていたのですが、現在毎日新聞のサイトには一切掲載がありません。
はてさて、なぜなのでしょう。

出産時に帝王切開手術が遅れたために重度の知的障害を負ったとして、札幌市内の女児(10)と両親が、五輪橋産科婦人科小児科病院と当時の夜勤担当医に約1億7080万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が18日、札幌地裁であった。裁判長は担当医の判断ミスを認め、両者に連帯で約1億3160万円を支払うよう命じた。(毎日新聞)

ちなみに、上記がR25モバイルの内容です。

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